Ken Okuyama CASA
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RINGO L|マグ
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RINGO L|マグ

¥6,270

224ポーセリン|224porcelain

商品コード:TWCU17-0920RI003

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商品説明

試行錯誤の末に出来上がった理想のフォルム

奥山の出身地である山形県の名産品、リンゴがモチーフとなっているRINGOシリーズ。ラージサイズのマグカップです。奥山自身が紙粘土で原型を作り、理想のフォルムを探して試行錯誤の末に出来上がった。全体に釉薬を丁寧に隅々までかけることで、滑らかなリンゴの表面を表現。


使用感にもこだわり

そして手に持つ感触もこだわり、持ち上げた時に指が熱くならないよう、取っ手部分は中を空洞にするなど、デザインだけでなく、使いやすさも追求しています。サイズは、ちょうど缶ビール1本分が入る大きさ。内側の張り出した部分に向けて注げば、ビール好きにはたまらない黄金比の泡立ちをお楽しみいただけます。熱い飲み物も冷たい飲み物も楽しめるたっぷり容量の万能型マグカップです。


400年を超えるものづくりの歴史”肥前吉田焼”

本品は、嬉野市吉田地区にある肥前吉田焼で作られています。この産地は佐賀県と長崎県の県境にあり、日本三大温泉の一つにもあげられる「嬉野温泉」や香り豊かな嬉野茶の産地として有名な地域です。佐賀藩主・鍋島直茂により招かれた職人たちを吉田に集めたことに始まる肥前吉田焼は、暮らしに密着した食器を多く製造しており、中でもお茶の産地らしく土瓶や急須、湯呑などの茶器を得意としています。その歴史は400年以上とも言われています。
2013年に権威あるレッドドット・デザイン特別賞を獲得しています。

244 porcelain | 224 ポーセリン

永い歴史の中で磨かれてきた技術と様式にとらわれない自由なモノ造り

肥前吉田焼の歴史は約400年以上といわれています。そんな、長い歴史の中で、受け継がれてきた技術を現代の技術と掛け合わせることで、陶磁器にとらわれないプロダクトを生み出しています。特に3D技術を生かした高い成型技術は、国内でも高い評価を受けており、新しい磁器の価値を生み出しています。

商品詳細

素材:陶磁器
カラー・バリエーション:マグ
*その他、カップ&ソーサー、ラウンドボウルがあります。
本体サイズ:約 φ75 / W100 × D100 × H115mm / 容量:約515ml
本体重量:約275g

製造:佐賀県嬉野市

※ 一点一点 手仕上げの焼き物のため、製品の寸法や表情に若干の誤差が生じる場合がございます。また、表面にごく小さな凹凸や黒い点、色むらなどが生じる場合がございますが使用上問題ございません。素材の特性としてご理解下さい。
TWCU17-0920RI003 Out Of Stock
224ポーセリン|224porcelain