三つ脚のフォルムが可愛らしいカップ

表面の水玉を職人が1点ずつ手作業で掘り込んでいます。製作は、「古伊万里」の伝統を継承する有田焼の三大窯のひとつ「源右衛門窯」有田焼の特徴的な染色技法・濃(だ)みによる、絵筆の跡と藍色が美しい風合いを湛えます。
藍と水玉の存在感が際立つキュートな存在

陶工たちのこころをこめた手技(てわざ)の器へのこだわりが冴えます。「元気!」「力強い」鮮やかな色使いが素晴らしい「源右衛門窯」らしい一品です。3種の柄は、藍地に白い水玉のNo.1、白地に藍と白の水玉のNo.2、白地に白い水玉そして藍色の脚がなんとも可愛らしい No.3。ティータイムが華やぎます。
源右衛門窯|GEN-EMON KILN
肥前有田郷での創業以来、明治・大正期には料亭向け食器の製造で確固たる基盤を築き上げました。国から有田焼の「工芸技術保存窯」に指定されて伝統の技を守り抜く傍ら、昭和30年代からは家庭用食器の製造にも本格的に参入しています。欧州視察を機に古伊万里(江戸時代中期の有田焼)の再興にも尽力し、古伊万里資料館の開設や「源コレクション」の発表など、常に時代に合わせた挑戦を続けてきました。
「生活に根ざしたプロダクト」を理念に、現在も職人の手仕事によって質の高い器を安定して作り続けています。名門窯元として培われた確かな技術と職人技で、有田焼の伝統を現代へと受け継いでいます。
商品詳細
素材:陶磁器
カラー・バリエーション:
No.1(藍地白い水玉)TWCU17-1096SC001
No.2(白地に藍と白の水玉)TWCU17-1096SC002
No.3(白地に白い水玉・藍の脚)TWCU17-1096SC003
サイズ:約 φ76 / W82 × D82 × H72
容量:約 215ml
本体重量:約 140g